複雑さを、 前に進む形に。

プロジェクトが止まる原因の多くは、"何をやるべきか"が整理されていないことです。業務の構造を解きほぐし、要件を固め、実装に渡せる状態をつくります。

まずは相談するまずは相談する

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デザインの現場で気づいたこと。

Zingerは、UIデザインの会社として始まりました。
50以上のプロジェクトで画面設計・情報設計を手がける中で、繰り返し直面したのは、
「業務の整理がされないまま、UIだけを作っても現場で使われない」という現実でした。

画面を機能させるには、その手前にある業務フロー、要件、データ、権限まで整理する必要があります。
そのため私たちは、支援の起点をUIだけでなく、業務設計や要件定義へ広げてきました。

今、Zingerはその経験を軸に、業務設計・要件定義・AI導入前の整理を正面から引き受ける会社として活動しています。

まずは2週間の短期スプリントで、業務の詰まりと改善の道筋を整理します。

What We Solve

こんな状況を、整理から支援します

AI導入が"検討中"のまま止まっている

ツールの選定以前に、どの業務を対象にすべきか、どう変えるべきかが整理されていない。PoCを試したが現場に定着しなかった。そんな状況から、業務の棚卸しと設計をお手伝いします。

要件が固まらず、開発が始められない

社内にPMやデザイナーがおらず、やりたいことはあるが仕様に落とせない。開発会社に依頼する前に"何をつくるべきか"を固めたい。要件整理から実装可能な設計まで一気に進めます。

業務が属人化し、仕組みで回っていない

特定の担当者に依存した業務フロー、手作業の多い運用、散在するツール。業務の構造を見直し、再現性のある仕組みに変えていきます。

How We Work

整理から定着まで、4つのステップ

01

現状を把握する

業務フロー・利害関係者・既存システムを棚卸し。何が問題で、何は変えなくてよいかを見極めます。

02

要件を固める

課題を技術的に分解し、実装可能な粒度まで要件を整理。優先順位とロードマップを策定します。

03

設計し、つくる

情報設計・権限設計・画面設計から実装まで。必要に応じてAIの組み込みやプロトタイプ検証を行います。

04

現場で回す

導入後の運用設計、社内への定着支援、改善サイクルの仕組み化まで。設計書で終わりにしません。

Services

小さく始めて、必要なだけ広げる。

課題の規模やフェーズに合わせて、3つの支援メニューから選べます。

SPRINT — おすすめの入口

業務整理スプリント

2週間

現行業務の棚卸し・AI適用ポイントの特定・ROI簡易試算・実装ロードマップ作成までを2週間で行います。大きな投資判断の前に、何をすべきかを明確にするためのプログラムです。

  • 現行業務フローの可視化
  • AI/自動化の適用候補と優先順位付け
  • 投資対効果の簡易試算
  • 実装に向けたロードマップ
スプリントについて相談する

CORE — 整理から設計へ

業務設計・要件定義パッケージ

1〜3ヶ月

業務フローの棚卸しと再設計から、要件定義・情報設計・画面仕様までを固めます。開発チームやベンダーが即着手できる状態をつくることがゴールです。実装が必要な場合はそのまま開発フェーズに移行することもできます。

  • 業務フロー再設計
  • 要件定義・情報設計・権限設計
  • 画面仕様・プロトタイプ検証
  • 実装ロードマップ策定
  • 実装・検証(必要に応じて)
  • ベンダー選定・発注支援
プロジェクトについて相談する

GROWTH — 定着まで伴走

伴走支援

3ヶ月〜(月単位)

プロジェクト単位ではなく、継続的に業務改善やAI活用について相談できる体制をつくります。月次の定例を軸に、課題の優先順位付け、施策の設計レビュー、実装方針の壁打ちなどを行います。

  • 月次定例
  • 施策の設計レビュー
  • 実装方針の壁打ち
  • 社内チームへのナレッジ移転
アドバイザリーについて相談する

Case

支援事例

課題

新機能の企画はあるが要件が固まらず、開発チームが着手できない状態が3ヶ月続いていた。社内にPMがおらず、仕様化のプロセスが不在。

アプローチ

事業側ヒアリングから業務フローを整理し、ユーザーストーリーと画面仕様に落とし込み。開発チームが即着手できる要件定義書を作成。

成果

2週間で要件確定、開発着手。以降も継続支援中。

課題

複数ツールが乱立し業務フローが非効率。担当者退職で運用が回らなくなるリスクを抱えていた。

アプローチ

業務フロー全体の棚卸しと再設計。必要なツールの選定・導入・連携設計。社内で運用・改善できる体制づくりまで支援。

成果

業務フロー標準化、属人化リスク解消。社内メンバーが自走できる状態に。

課題

社内問い合わせ対応に月100時間以上を費やしており、担当者の業務を圧迫。ナレッジが属人化し、回答品質にばらつきがある。

アプローチ

問い合わせ業務の棚卸しから着手。対応内容を分類・構造化し、自動化すべき範囲と人が対応すべき範囲を切り分け。AI活用の要件設計から実装・運用ルール策定まで支援。

成果

問い合わせ対応工数の大幅な削減と回答品質の均一化。担当者は本来業務に集中できる体制に。

Why Zinger

なぜ、Zingerに頼むのか

01

「何をやるか」が曖昧な段階から入れる

コンサルティングファームは戦略で終わり、開発会社は仕様が固まってから。その間の"要件を固める"工程を引き受けられることが、私たちの最大の特徴です。

02

設計と実装を分断しない

設計書を渡して終わりではありません。設計した人間が実装にも関わるため、要件の意図が正確に反映されます。設計と実装が別の会社だと起きる"伝言ゲーム"を防ぎます。

03

小さく始めて、必要な分だけ広げる

2週間のスプリントから始められます。大規模な契約や長期コミットを前提としません。成果を見てから次を判断できる進め方を大切にしています。

50+

プロジェクト支援実績

30+

企業との取引実績

2

平均継続年数

※ 創業以来の累計実績です(UI/UX設計支援を含む)

FAQ

よくあるご質問

課題が整理されていなくても構いません。
何から始めるべきか、一緒に考えます。

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