画面をつくる前に、 業務を整理する。

業務フローの混乱、要件の曖昧さ、属人化——画面の手前にある問題を整理し、実装・運用まで届ける。必要に応じて、UIの具体化まで一気通貫で対応します。

私たちについて私たちについて

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50+

プロジェクト支援実績

30+

企業との継続支援

2020

創業年

画面の問題に見えて、詰まりの原因はその手前にある。

業務フローが整理されていない。要件が曖昧なまま開発が始まっている。運用設計が抜けている。50以上のプロジェクトに関わるなかで繰り返し直面してきたのは、画面ではなく「画面の前」の課題でした。

だから私たちは、支援の起点を画面から業務整理に移しました。AI導入も、ツール選定ではなく「業務をどう変えるか」から設計します。複雑な要件を実装可能な形に整理し、現場で回る状態までつくること。それが私たちの仕事です。

Service

提供サービス

業務設計・実装支援

「何を変えるか」の整理から、実装・運用まで一気通貫で支援します。

AI前提の業務再設計(実装込み)

「どこにAIを入れるか」ではなく、「どの業務をなくすか」から設計。業務フローの再設計、実装・運用設計、ROI簡易試算まで。PoCで終わらせず、現場で回る状態をつくります。

プロダクト要件整理・設計・実装

「何をつくるべきか」が曖昧な段階から対応。要件整理・情報設計・UX設計から実装プロトタイプまで一気通貫で進めます。Figma止まりにせず、検証可能な形にします。

業務改善の仕組みづくり・内製支援

業務フローの再設計から、必要に応じたAI・botの組み込み、運用定着まで。ツール導入が目的ではなく、現場で回り続ける仕組みをつくります。社内で自走できる体制づくりも支援します。

Strengths

選ばれる理由

01

曖昧な状況を、実装できる形に整理する

「何をつくるべきかわからない」という段階から関わります。業務フロー・要件・情報構造を整理し、開発チームが動ける粒度まで落とし込みます。

02

業務・UX・実装の間をつなぐ

業務の現場、ユーザー体験、技術的な制約——この3つをまたいで判断・調整できることが強みです。どれか一つの視点に偏らず、実現可能な最適解を導きます。

03

設計書で終わらせず、現場で動くまで見届ける

設計書を渡して終わりではなく、実装・検証・運用定着まで自分たちの手で関わります。「資料は立派だが現場で使われない」という状態はつくりません。

Use Cases

想定事例

課題

社内問い合わせ対応に月100時間以上を費やしており、担当者の業務を圧迫。ナレッジが属人化し、回答品質にばらつきがある。

アプローチ

社内FAQとマニュアルを学習したAIチャットbotを構築し、Larkと連携。よくある質問は自動回答、複雑な案件だけ担当者へエスカレーションする仕組みを導入。

期待される成果

問い合わせ対応工数の大幅な削減と回答品質の均一化。担当者はより付加価値の高い業務に集中でき、組織全体の生産性向上に貢献。

AI業務設計スプリント(2週間)

まずは小さく始めたい方へ。2週間で現状把握からロードマップ策定まで行う、短期集中プログラムです。

  • 現行業務の棚卸し
  • AI適用ポイントの特定
  • ROI簡易試算
  • 実装ロードマップ作成
スプリントについて相談する

Fit

ご依頼の相性

こんなご相談に向いています

  • 業務の整理や要件定義から一緒に考えてほしい
  • AIを導入したいが、何から手をつけるべきかわからない
  • 業務フローを見直して、工数を構造的に減らしたい
  • 新規プロダクトの企画はあるが、要件整理から手伝ってほしい
  • PoCは試したが、現場に定着しなかった

お力になりにくいケース

  • 画面デザインだけを短納期で外注したい場合
  • 仕様が確定済みで、指示通りの制作だけを依頼したい場合
  • ロゴやグラフィック単体の制作をお探しの場合
  • 業務整理や要件整理を含まない、見た目の改善のみの場合

※ 該当する場合でも、状況によってはお力になれることがあります。まずはお気軽にご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

Contact課題の整理から、お気軽にご相談ください