What We Solve
こんな状況を、整理から支援します
AI導入が"検討中"のまま止まっている
ツールの選定以前に、どの業務を対象にすべきか、どう変えるべきかが整理されていない。PoCを試したが現場に定着しなかった。そんな状況から、業務の棚卸しと設計をお手伝いします。
要件が固まらず、開発が始められない
社内にPMやデザイナーがおらず、やりたいことはあるが仕様に落とせない。開発会社に依頼する前に"何をつくるべきか"を固めたい。要件整理から実装可能な設計まで一気に進めます。
業務が属人化し、仕組みで回っていない
特定の担当者に依存した業務フロー、手作業の多い運用、散在するツール。業務の構造を見直し、再現性のある仕組みに変えていきます。
How We Work
整理から定着まで、4つのステップ
01
現状を把握する
業務フロー・利害関係者・既存システムを棚卸し。何が問題で、何は変えなくてよいかを見極めます。
02
要件を固める
課題を技術的に分解し、実装可能な粒度まで要件を整理。優先順位とロードマップを策定します。
03
設計し、つくる
情報設計・権限設計・画面設計から実装まで。必要に応じてAIの組み込みやプロトタイプ検証を行います。
04
現場で回す
導入後の運用設計、社内への定着支援、改善サイクルの仕組み化まで。設計書で終わりにしません。
Services
小さく始めて、必要なだけ広げる。
課題の規模やフェーズに合わせて、3つの支援メニューから選べます。
SPRINT — おすすめの入口
業務整理スプリント
2週間
現行業務の棚卸し・AI適用ポイントの特定・ROI簡易試算・実装ロードマップ作成までを2週間で行います。大きな投資判断の前に、何をすべきかを明確にするためのプログラムです。
CORE — 整理から設計へ
要件定義・設計パッケージ
1〜3ヶ月
「何をつくるべきか」の整理から、要件定義、情報設計、実装、運用定着まで一気通貫で支援します。AI導入、システム刷新、新規プロダクト開発など、上流が整理されていないプロジェクトに最適です。
GROWTH — 定着まで伴走
伴走支援
3ヶ月〜(月単位)
プロジェクト単位ではなく、継続的に業務改善やAI活用について相談できる体制をつくります。月次の定例を軸に、課題の優先順位付け、施策の設計レビュー、実装方針の壁打ちなどを行います。
Case
支援事例
課題
社内問い合わせ対応に月100時間以上を費やしており、担当者の業務を圧迫。ナレッジが属人化し、回答品質にばらつきがある。
アプローチ
業務フロー分析から着手。問い合わせ内容を分類・構造化し、AIチャットbotの要件を設計。実装・社内ツール連携・運用ルール策定まで一気通貫で支援。
成果
問い合わせ対応工数の大幅な削減と回答品質の均一化。担当者は本来業務に集中できる体制に。
課題
新機能の企画はあるが要件が固まらず、開発チームが着手できない状態が3ヶ月続いていた。社内にPMがおらず、仕様化のプロセスが不在。
アプローチ
事業側ヒアリングから業務フローを整理し、ユーザーストーリーと画面仕様に落とし込み。開発チームが即着手できる要件定義書を作成。
成果
2週間で要件確定、開発着手。以降も継続支援中。
課題
複数ツールが乱立し業務フローが非効率。担当者退職で運用が回らなくなるリスクを抱えていた。
アプローチ
業務フロー全体の棚卸しと再設計。必要なツールの選定・導入・連携設計。社内で運用・改善できる体制づくりまで支援。
成果
業務フロー標準化、属人化リスク解消。社内メンバーが自走できる状態に。
Why Zinger
なぜ、Zingerに頼むのか
01
「何をやるか」が曖昧な段階から入れる
コンサルティングファームは戦略で終わり、開発会社は仕様が固まってから。その間の"要件を固める"工程を引き受けられることが、私たちの最大の特徴です。
02
設計と実装を分断しない
設計書を渡して終わりではなく、自分たちの手で実装し、検証し、現場で回る状態まで届けます。設計と実装が別の会社だと起きる"伝言ゲーム"を防ぎます。
03
小さく始めて、必要な分だけ広げる
2週間のスプリントから始められます。大規模な契約や長期コミットを前提としません。成果を見てから次を判断できる進め方を大切にしています。
50+
プロジェクト支援実績
30+
企業との継続支援
2年
平均継続年数
※ UI/UX設計支援を含む、創業以来の累計実績です
FAQ
よくあるご質問
課題が整理されていなくても構いません。
何から始めるべきか、一緒に考えます。