Zingerは、アプリやWebサービスのデザインの会社として始まりました。 50以上のプロジェクトで画面設計・情報設計を手がけてきました。
私たちの仕事は、画面を作ることだけではありません。 業務フロー、要件、データ、権限―― 画面の手前にある構造まで含めて設計する。
AI時代の今、業務設計・要件定義・AI導入前の整理を、 Zingerの中心に据えていきます。
PROJECTS
50+
プロジェクト支援実績
CLIENTS
30+
企業との取引実績
RETENTION
2年
平均継続年数
※ UI/UXデザインの受託で積み上げた、創業以来の累計実績です。
Zingerは、アプリやWebサービスのデザインの会社として始まりました。 50以上のプロジェクトで画面設計・情報設計を手がけてきました。
私たちの仕事は、画面を作ることだけではありません。 業務フロー、要件、データ、権限―― 画面の手前にある構造まで含めて設計する。
AI時代の今、業務設計・要件定義・AI導入前の整理を、 Zingerの中心に据えていきます。
まずは30分の無料AI業務診断で、"減らせる手作業"を数字でお見せします。
1
ツールの選定以前に、どの業務を対象にすべきか、どう変えるべきかが整理されていない。PoCを試したが現場に定着しなかった。そんな状況から、業務の棚卸しと設計を一緒に取り組みます。
2
社内にPMやデザイナーがおらず、やりたいことはあるが仕様に落とせない。開発会社に依頼する前に"何をつくるべきか"を固めたい。要件整理から実装可能な設計まで、一気通貫で進めるプロセスを用意しています。
3
特定の担当者に依存した業務フロー、手作業の多い運用、散在するツール。業務の構造を見直し、再現性のある仕組みに変えていく設計を行います。
業務フロー・利害関係者・既存システムを棚卸し。何が問題で、何は変えなくてよいかを見極めます。
課題を技術的に分解し、実装可能な粒度まで要件を整理。優先順位とロードマップを策定します。
情報設計・権限設計・画面設計から実装まで。必要に応じてAIの組み込みやプロトタイプ検証を行います。
導入後の運用設計、社内への定着支援、改善サイクルの仕組み化まで。設計書で終わりにしません。
FREE — まずはここから
30分のオンライン面談で、毎日発生している手作業を3つ伺い、月あたりの時間を概算し、AIでどれくらい減らせるかをその場でお見せします。当日中に1枚の診断メモをお渡しします。売り込みはしません。
診断の結果を見てから、状況に合わせて3つの支援メニューを選べます。
GROWTH— 実装して、実測で減らす
伴走支援
初月に最初の1業務の自動化を実装し、削減できた時間を毎月実測してご報告します。月次の定例で次に減らす業務を決め、改善を積み上げていきます。最初の3ヶ月で効果が出なければ、そこで終了いただけます。
※ AI等のツール利用料(目安 月1万円前後)は実費となります。
まず無料診断から始めるSPRINT— まず全体を診たい方に
業務整理スプリント
複数部門にまたがる業務を一度に棚卸ししたい場合や、投資判断の材料を先にまとめたい場合の選択肢です。現行業務の棚卸し・AI適用候補の特定・投資対効果の試算・90日ロードマップ作成までを2週間で行い、診断報告書と報告会の形でお渡しします。大きな投資判断の前に、何をすべきかを明確にするためのプログラムです。
※ 対象は最大2業務領域・ヒアリングは合計4時間まで。実装は含みません(既存ツールで動くデモのご紹介まで)。
スプリントについて相談するCORE— 整理から設計へ
業務設計・要件定義パッケージ
業務フローの棚卸しと再設計から、要件定義・情報設計・画面仕様までを固めます。開発チームやベンダーが即着手できる状態をつくることがゴールです。実装が必要な場合はそのまま開発フェーズに移行することもできます。
よくあるご相談
新機能の企画はあるが要件が固まらず、開発チームが着手できない。社内にPMがおらず、仕様化のプロセスが不在。
Zingerの進め方
事業側ヒアリングから業務フローを整理し、ユーザーストーリーと画面仕様に落とし込みます。開発チームが即着手できる要件定義書まで、2週間程度のスプリントで進めます。
期待できる変化
要件を確定し、開発着手ができる状態へ。以降の改善にも伴走できます。
よくあるご相談
複数のツールが乱立して業務フローが非効率。担当者退職で運用が回らなくなる不安がある。
Zingerの進め方
業務フロー全体の棚卸しと再設計から入ります。必要なツールの選定・導入・連携設計、社内で運用・改善できる体制づくりまで視野に入れて進めます。
期待できる変化
業務フローの標準化と属人化リスクの低減。社内メンバーが自走できる状態を目指します。
よくあるご相談
社内問い合わせ対応に月100時間以上を費やしている。ナレッジが属人化し、回答品質にばらつきがある。
Zingerの進め方
問い合わせ業務の棚卸しから着手し、対応内容を分類・構造化します。自動化すべき範囲と人が対応すべき範囲を切り分け、AI活用の要件設計から運用ルール策定まで進めます。
期待できる変化
問い合わせ対応工数の削減と回答品質の均一化。担当者が本来業務に集中できる体制を目指します。
UIデザインで画面と情報を設計してきたから、要件が曖昧な段階でも"構造"を捉えられます。コンサルは戦略で終わり、開発会社は仕様が固まってから。その間の"要件を固める"工程を引き受けられることが、私たちの最大の特徴です。
設計書を渡して終わりではありません。設計した人間が実装にも関わるため、要件の意図が正確に反映されます。設計と実装が別の会社だと起きる"伝言ゲーム"を防ぎます。
30分の無料診断から始められます。大規模な契約や長期コミットを前提としません。最初の3ヶ月で効果が出なければ終了できる、成果を見てから次を判断できる進め方です。